ネットワークビジネスの収入はインターネットビジネスへシフトする?!

※このHPは50歳以上の自営業、会社経営者向けに書いています

私は時々、専門家(その道のプロと呼ばれている人たち)の
セミナーや講演会にすすんで聴きに行きます。
先日、女性の社会保険労務士Mさんの講演を聴きました。

講演のテーマは、
「働けなくなったときのリスクと備え」です。

1.社会保険とビジネスの将来性

Mさんは、社会保険労務士の他にファイナンシャルプランナー、
一級ファイナンシャルプランナー技能士、産業カウンセラー、
※DCプランナー等の資格を持ち、現在関西で事務所を構えている方です。
また、十数冊の本の出版を手がけています(スゴい方です)。

※DCプランナーとは、年金制度全般にわたる専門的な知識に加え、
投資やライフプランに関する知識までを併せもつ、公共性と専門性
を兼ね備えた資格

「ネットワークビジネスと関係ないじゃん」とか
「インターネットビジネスと何の関係があるの?」
とお思いになるかもしれません。

実は大いに関係があるのです。

2.やなまい将来への不安

私の場合、

  • どうしてネットワークビジネスを始めたか
  • さらにインターネットビジネスを加えたか
  • 働けなくなって収入が途絶えたら
    その先どうなってしまうんだろう

と、なんとも言えない不安があったからです。
不安の原因は2つです。

  • 1つは茨城県東海村で1999年9月30日に
    起きた日本初JCO臨界事故
  • 2つ目は2011年3月11日に起きた東日本大震災
    で建屋崩壊

この2つを経験したからです。

特にJCO臨界事故のときには、事故後経営する
美容室の売り上げが下がり、「このままでは
技術者に給与支払いが出来なくなる」という
危機感と会社倒産の危惧があり、技術者から
次々と辞めてもらう羽目になりました。

縁あって自分の美容室に社員として一緒に苦楽
をともにしてきたスタッフに「辞めてもらわな
くてはならない状況」は、同じ立場のあなたには
理解して頂けると思います。

[※このあと、2004年7月にあるネットワーク
ビジネスと出合いがあり、すぐ収入が発生し
ましたがお店の売上も順調だったこともあり、
この時は特に仕事意識はありませんでした]

3.災難はある日突然訪れる

ところが、2011年3月11日の震災で建屋が
崩壊し、営業が続けられない状況になって
9ヶ月間も休業することになりました。
この時は上記のネットワークビジネスで毎月
40万円以上を安定してもらっていたため、
初めて「積み上げの収入のすごさ」を感じた
のです。

ところが2016年9月18日突然腰に異常を感じ、
二日間様子を見ましたが状態はひどくなるばかり…
車椅子を使わけなれば移動も出来ないくらい
ひどい状態になりました。診断結果は
「腰部脊柱管狭窄症」2か月後の11月24日
手術をしました。
この時も入院と手術で1ヶ月以上を美容室を休業
することになりましたがやはりネットワーク
ビジネスの収入で何の不安もなく入院生活を
送っていました。

昨日までどんなに順風満帆で生活したり仕事
したりしていても、自分はそんなつもりはな
くても病気やケガ、事件や事故、天災に巻き
込まれることがあるわけです。
今日何事も無く元気に過ごしていても明日は
わからないのです。

  • このままで、安心して生活が送れそうですか?
  • 今の仕事を今の生活のために、ずっと我慢
    できますか?
  • 年金だけで老後の生活はできそうですか?

話を戻しますね。

働けなくなったときに備えることが大切とい
うのはこういうことです。
大きな会社に勤めているうちは国民年金や
健康保険・社会保険・障害年金等公的な
保障が受けられます。

がん保険や医療保険に加入していれば治療の
保証は受けられます。
私も自営業のため国民健康保険ですが、国保
と民間医療保険に加入していたため脊柱管狭窄症
での医療費の自己負担額はおよそ50万円ほどで
済みました。

ところが生活するための保障は何もありません。
その時生活のための収入となったのが
ネットワークビジネスでした。

収入=所得がなくなればそれまで出来ていた
投資・貯蓄・生活費や教育費・保険の支払い
・ローン税金や社会保険料など、個人差はあ
りますがほとんど出来なくなるのです。

4.60歳からが本当の人生?

ましてや50代60代と高齢になればなるほど
将来の老後生活や年金など不安材料がたく
さんあります。
ご存じのように医療や介護の負担金も国の
財政事情に影響されます。
医療費が国家予算のうち40兆円を超えて国の
財政を圧迫しているのは周知の通りです。

公的年金も平成27年10月からそれまであった
共済年金が厚生年金に一本化されました。
障害年金も65歳未満までの保証制度です。

  • 健康に対する不安
  • 金銭的な不安
  • 孤独や孤立の不安
  • 老化や老後・介護の不安
  • 仕事を失う不安
  • 税金をはじめとする生活費の負担増など

まさに「待ったなし」の状況です。50歳を超えて
からせっかくの余生を「不安だらけ」で生活する
のは本当にいやですよね?!

5.インターネットビジネスのすすめ

私のネットワークビジネスF社からの報酬は
今のところ安定していますが、ネットワーク
ビジネスで収入を上げようとすると直接紹介や
グループのメンバーさんのフォローやサポート
にかなりの時間を費やさなくてはなりません。

そこでオススメなのが「インターネットを使った
ネットワークビジネス」です。

特に自営業や会社経営者の場合、自由に使える
時間はほとんどありません。

日中は従来どおり本業の仕事に時間を使い、
隙間時間や暇な時間帯を利用して副業として
インターネットを利用したネットワークビジネス
をスタートさせる方法ならば可能です。

本業で従来通りに稼ぎ、インターネットビジネス
で稼げるよう準備をし、徐々に本業以上に収入が
えられるようになった時にシフトチェンジする
方法がベストです。

私たちの取り巻く環境はますます厳しさを増す
ことになります。これからの私たちは国や自治体に
頼らず、健康面・経済面において自立しなくてはいけ
ません。
これを読んでくれているあなたもどこかにそんな
不安や考えがよぎっていることだと思います。

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6年春夏
編集部シュンオングリネン