ネットワークビジネスは将来、流通業界のアマゾンゴーになる?!

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はじめに

Amazon Go(アマゾン ゴー)ご存知ですか? 。
あのアマゾンがいよいよリアル店舗で最先端のAI(人工知能)を駆使して完全無人化のコンビニを目指しています。

イメージはこんな感じです。

  • 1.スマホで専用アプリの入店用バーコードを表示
  • 2.入り口のゲートでバーコードをかざして入店
  • 3.買い物は棚から欲しい商品を取るだけでアプリのカートに商品が自動追加
  • 4.買うのをやめるときは商品を棚に戻すだけ
  • 5.買い物が終わったら入ったゲートを通って外に出る
  • 6.アプリに買い物した商品の写真や価格がレシートで届き、買い物完了

レジはありませんし、店側の接客も一切ありません。

2018年アマゾン本社がある、アメリカのシアトルで1号店がオープン予定です。

日本の現状はご存知のように、育児や介護において人手不足・人材不足が問題になっています。そればかりではなく、ファミレスやコンビニでも人手が不足して人件費が高騰しています。

そんな中、数年前から日本でも自動化・ロボット化・無人化のシステムがスタートしてます。

1.日本マクドナルド・はま寿司・すかいらーく・ローソンも!

国内でも次々と受付や精算の無人化が進んでいます。

大手スーパー等はセルフレジがかなりの割合で採用されていますが、今後は業種を問わず無人化が進むと思われます。

  • マックは、東京・大阪の4店舗で注文・精算を無人化
  • すかいらーくは、都内3店舗でセルフレジ設置
  • ローソンは、精算と袋詰めをするロボット「 レジロボ」導入
  • はま寿司は、ソフトバンクのペッパー君を受付専用に設置
  • NEWDAYS(JR東日本)は、セルフレジ+ ICカード決済
  • GU(ジーユー)は、全国約20店舗でカゴごと自動精算

いかがですか?
近い将来、レジ係は無くなってしまう職種の1つです。

2.ネットワークビジネスとアマゾンゴーの関係

ネットワークビジネスは商品やサービスを人と人がつないで流通させる仕事です。一昔前の八百屋さんや魚屋さんと似てるところがあります。

ところが、時代が大きく変わりました。
今やネットワークビジネスはマルチとかネズミ講とか言われあまり良いイメージはありません。

八百屋さんには野菜や果物を手に入れたい人が来店します。魚屋さんには刺身や海産物が欲しい人が来店します。
手に入れたい、食べたい、欲しいと思う人に売るので何ら問題は起きません。

ところがネットワークビジネスを勘違いしている一部の人たちが原因で

  • 「必要で無い」
  • 「いらない」
  • 「食べたくない」

人たちに売り込んできたためにイメージが悪くなってしまったのです。このイメージを払拭してくれるのは、インターネットを活用したネットワークビジネスになります。

Amazon goは売り込みしませんし、する必要がありません。利用したい人が行くからです。

インターネットを活用したネットワークビジネスはまさにこの方法です。

  • ネットワークビジネスに興味がある
  • ネットワークビジネスに参加したい

基本的に興味があるか、参加したい気持ちがある人にしかアプローチしないので安心してビジネスに取り組むことが出来るのです。

3.自動化だからこそ「人」に多くのことが求められる!!

ファミレスやコンビニが自動化・無人化を進めるのは何のためでしょうか。

はま寿司の場合は従業員が受付業務に費やす時間が1日約2時間。ロボットを使うことで従業員が接客などに充てる時間を増やす目的です。それによって従業員に余裕が生まれ接客の質が高まると期待されています。

ハウステンボスを経営しているHISが完全
無人化のホテルを作りました。名付けて
「変なホテル」。

最初に聞いた時は冗談かと思いました。
なんといってもホテルの名前が「変なホテル」ですから・・・変なおじさんみたいです(笑)。

2年以上前に宿泊した人のレビューを読んでみると、クレームらしきものがたくさん書いてありましたが、最近ではリピートしたい人が7割以上になっていますので、かなり無人化が進化してるようです。

2017年3月15日には変なホテル舞浜東京ベイが2号店としてオープンしました。

4.これからのネットワークビジネスに必要なこと

インターネットを活用したネットワークビジネスは集客を自動化することが最大の目的です。

商売や会社の営業で一番難しい集客を完全自動化することで、その後のメンバーのフォローやサポートに十分な時間をかける事が出来るようになります。

私はネットワークビジネスですでに安定した収入を得ていますが、将来を見据えた時にはやはりインターネットとの融合が不可欠だと考えています。では又。



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