ネットワークビジネス収入を詐欺で失わないための!!金融機関の高齢者対策とは?

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振り込め詐欺に対する金融機関の対策がはじまる!

私は121歳の生涯を終えるまで現役でお金を稼ぎ続けたいと考えています。
自分の生活をということではなく近い将来60歳以上の人たちが集えるサロンを作るために収入が必要なのです。

ところがそんな小金持ち高齢者をターゲットにした詐欺が横行しています。
テレビや新聞などで話題になる「振り込め詐欺」です。

自分には関係ねえや!と今は言えるかもしれませんが、すでに騙されて大金を失った被害者の先輩たちが自分たちと同じ年齢の時はきっと「俺は絶対騙されねーぞ」と思っていたはずです。

詐欺事件が増えるに従って国の法律が改正され、それに伴い金融機関等が行う対策は私たちの生活に少なからず影響を与えます。

今回は、私の地元茨城県の金融機関がとった詐欺対策を紹介します。

1.茨城県信用組合でATM振込み額を1,000円に制限

新聞記事でこのニュースを見つけたときには正直冗談かと思いました。 ATMの振込み額が上限で1,000円なんてありえないですよね。

でも、よく読んでみると納得できる部分もあり…超高齢社会と言われる今の日本には必要な措置なのかもしれません。
内容的には

  • ATMで1年以上振込のない
  • 70歳以上の顧客について
  • 現在の限度額50万円から1,000円に引き下げる

と言う内容です。
同様の取り組み行っている県外の金融機関を参考に・・・さらに

  • 70才以上
  • 1年以上振込利用なし

を制限の条件にしたようです。
もちろん近い将来、安定した収入を得て小金持ちと呼ばれる予定の私たちはATMではなく窓口で手続きが取れるよう今からトレーニングしておく必要があるかもしれません(笑)

2.茨城県信用組合vs常陽銀行

私の地元にある茨城県信用組合は地元に密着した銀行で、私個人も法人としても長くお付き合いさせてもらっている金融機関のひとつです。
個人的な意見ですが、茨城には常陽銀行と言う海外にも支店を持つ銀行があり、
日立製作所や原子力研究所など大きな企業と取引を持っているため、安定した経営をしています。

ところがその分敷居が高く我々のように小さな会社やお店の経営者にとって常陽銀行に対するイメージや評価というのは、地元でも決して良いものでは
ありません。これを英語で「いばってる」と言います。

そんな常陽銀行に比べると茨城県信用組合や現:つくば銀行(旧茨城相互銀行)は、
県民にとって身近で付き合いやすい金融機関といえます。

その茨城県信用組合によると、

  • 2016年に起きた振込み型詐欺が
  • 11件で、被害総額は800万円
  • 11件のうちATM利用が9件
  • 被害者は70歳以上8人、 68才1人

茨城県は

  • 振込み型詐欺
  • ニセ電話詐欺(特殊詐欺から名称変更)が非常に多く、
  • 最近でも高齢者が3,000万円をだまし取られた事件

がありました。

3.茨城県警察の振り込め詐欺防止対策とは?

茨城県警察HP「 ニセ電話詐欺対策室」によると、

ニセ電話詐欺被害防止のキーワードは

  • 「現金・キャッシュカード渡して!」は詐欺!
  • 「○まで現金を持って来て!」は詐欺!
  • 「名義貸しは犯罪!」は詐欺!
  • 「プリペイドカード型電子マネー『ギフト券』で料金払え」は詐欺!
  • 「レターパック・宅配便で現金送れ」は詐欺!
  • 「ATMで還付金等の受け取り手続き」は詐欺!
  • 「融資実行前の手数料の振り込み」は詐欺!

自分は大丈夫!って自信を持っている人ほどだまされやすいそうですので、ここは素直になって十分に注意したいものです。

振り込め詐欺に遭わないように・・・

今は大丈夫でもいずれ我々も70歳、80歳を必ず迎えます。また、自分だけでなく奥さまやご両親はじめ子供たちや親戚のおじさん、おばさんにも注意を呼びかけて気をつけたいものです。

何歳になっても収入を得る、お金を稼ぐというのはとても尊いことです。せっかくの収入、稼いだお金を詐欺で失わないよう注意しましょう!

では又。吉野将弘


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