今話題のキーワードからネットワークビジネスを捉える!50代第二の人生とは?

※このサイトは50歳以上の自営業、会社経営者向けに開設しています

はじめに

私はよく本を読みますが、最近は新聞も隅々まで目を通すように心がけています。

本も新聞もよく読んでみると「共通するキーワード」で成り立っていることが分かりました。

最近のキーワードからネットワークビジネスが本当に必要な世の中になってきたことを痛感しています。

今回はネットワークビジネスで収入を得る事と最新のキーワードとの関係を考えてみたいと思います。

1.最新本や新聞の見出しからネットワークビジネスを考える

  • 50代第二の人生へ準備(新聞)
  • 「超高齢社会備え」は?(新聞)
  • 60歳からの手ぶら人生(新刊)
  • 騙されない技術(新刊)
  • 60歳から始める旅行英会話(新刊)
  • 老けない体を作る生活習慣(新刊)
  • 好きなことをして生きていく(雑誌のインタビュー/大竹しのぶさん)

この言葉は最近の新聞や出版された本の題名です。
世の中の関心のあるキーワードがこの中にたくさんちりばめられています。
今回だけですべての言葉を捉える事は難しいので、今後数回に分けて考えていく予定です。
どうぞお付き合いください。

2.「50代第二の人生へ準備」とネットワークビジネス

このテーマは読売新聞の中の記事で、
50歳前後の時代を著名人に語ってもらうと言うコーナーです。
初回となる今回は、69歳になる弘兼憲史(ひろかね けんし)さんです。

以下、私がまとめてみました。

弘兼さんは

  • 1947年生まれ
  • 山口県出身
  • 早稲田大学卒業
  • 会社員を経て漫画家デビュー
  • 課長 島耕作で講談社漫画賞を受賞
  • 32歳で結婚、長女、長男に恵まれる
  • 2014年に「 50歳からの死に方」を出版

3.弘兼さんの言葉のまとめ

50歳の男性なら平均余命は32年。
無駄に過ごせばあっという間…第二の人生をどう生きたいか、早いうちに考えその準備を始める必要があります。人と自分を比べても意味はありません。
仕事観や幸せの尺度は人それぞれ… 50歳からの人生は「生き方のものさし」を持つことが大切です。(さらに続きます…)

振り返れば人生の満足度は100% 、自分が面白いと思うことを続けて来られた
からです。
これから60歳を迎える世代には「人生楽しんだ者勝ち」これからの人生は自分のために生きたらいい。

もしかしたら金銭面や親の介護など様々な事情で好き勝手をできない人もいるかもしれません。
どんな大変な環境であっても、どうやったら1番楽しく生きられるかを考えていってほしい。起業するのもいいし、地域でボランティア活動に精を出すのもいいし、趣味を極めるのもいいでしょう。

目指す生き方が決まったら、土日を活用して、その準備を始めることを勧めます。肩書きの関係ない世界を拝見しておくのも良いかもしれません。

弘兼さんは県パナソニックを3年で退社して、翌年、漫画家デビューしました。
皆さんもご存じのように、団塊世代の企業人を描いた「お課長 島耕作シリーズ」
や中高年の例外を取り上げた黄昏流星群など多数のヒット作を生み出しています。

4.人生のものさしとは・・・

私も『ものさし』については何年も前から考えていますが、サイトの中でも取り上げた記事がありますので良かったらご覧ください。↓
「ネットワークビジネス成功に必要な潜在意識のコントロールとは?!」

ところで、弘兼さんの言葉で印象に残るのは

  • 50歳を過ぎたら残りの人生は自分のために生きる
  • 金銭面や親の介護など様々な事情で…
  • 起業するのもいい・ボランティア活動もいい・趣味を極めるのもいい。
  • 人生50代の時からその準備を進めること。

です。
自分の道は自分で決めることができます。しかし、金銭面や親の介護はどうでしょうか? 特に金銭面においては準備すると言ったら、普通は貯金をするか投資をするかしかないと思います。

両親が介護のためにその費用を全額用意してくれていれば良いですが、現実的には無理がありますよね。
とすれば50代、60代になって収入がなければ、親の面倒さえ見ることは出来ません。
なおさら自分が30年後40年後、介護を受ける立場になったときにもお金は必要になります。

起業してボランティア活動をして趣味を極める事が出来る仕事がまさに
「ネットワークビジネス」なのです。

今回のキーワードとネットワークビジネスのまとめ

起業するには、資本金が必要です。
ボランティアは時間がないと出来ません。趣味を極めようと思うとお金が掛かります。

  • 1.始めるときに資本金が少なくて済む
  • 2.時間に左右されない仕事で
  • 3.安定した収入が毎月得られ
  • 4.自分や大切な人の健康維持ができる
  • 5.国内はもちろん、海外のメンバーとも交流出来る可能性がある

この条件をすべて満たせるのはネットワークビジネスであり、ネットワークビジネスにインターネットを融合させたビジネスがこれからの世界的な流れになる事は間違いありません。

準備はいつからしますか? 今でしょ!!

では又。吉野将弘



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