ネットワークビジネスはスマホの口コミでメンバー獲得!

※このサイトは50歳以上の自営業、会社経営者向けに開設しています。

あなたは最近新聞を読んでますか?

  • なかなか本業が忙しくて読めない
  • ニュースはもっぱらケータイで読んでるから
    新聞はいらない
  • 最近は新聞の記事も信じられなくて…

そうですよねぇ。
私自身も新聞販売店のお付き合いがありたまに
購読しますが、長くても3ヶ月。洗剤やビールの
プレゼント攻撃と引き替えにその期間だけ新聞
を楽しんでいます。

どんな仕事でも商売でも「集客」がいちばん
大事です。集客でいちばん確実な方法は口コミ
といえます。タウン誌やチラシは集客する側の
都合で書かれていますから全てを信用すること
が出来ませんが、口コミのように自分の大切な
友人や知り合いから伝わる確実な情報はないで
しょう。

それはネットワークビジネスも同様です。
見ず知らずの
相手から話が来たり、お互いの信頼関係が
ないままに新しい仕事をするなんて言うこと
はまずありませんよね。
つまりネットワークビジネスにおいても
口コミが最も大事な集客手段の1つだと
いう事です。

ところで本業に忙しいあなたは今後新聞を
購読する必要は全くありません。
安心してください、それはあなたの代わり
に私が読むからです(笑)

この回では新聞の記事やニュースから、
ネットワークビジネスが近い将来##
「スマホを使ったビジネスモデル」##
としておすすめ出来るかを考えてみたい
と思います。

新聞記事を元に書きますが、信じるか
信じないかは申し訳ありませんがご自身
で判断してください。
自営業や会社経営のあなたならきっと
正しい判断が出来ると思うからです。
今回は大切な内容なので全体に長く
なりますがどうぞ最後までお付き合い
ください。

1.現代のスマホ事情

最近、内閣府の「青少年のインターネット
利用に関する実態調査」の発表によると
10~17歳が平日にインターネットを利用する
時間は小学生70分、中学生124分、高校生170分でした。

スマホ時間

いかがでしょうか?
スマホ中毒が心配されるくらい時間を費やしている
実態が分かります。

ある新聞の相談欄に「3歳の息子にスマホ 大丈夫か」
というのがありました。回答者である東京大学情報学環
の山内教授は「親子で一緒に使いさらに時間を制限する
などのルールを設けることが大事」と助言しています。
2016年民間調査会社のMMD研究所(東京都)の行った
調査によると、(0~6歳児の母親に2,190人を対象)

  • 子供がスマホに触れ始めた年齢は47%が2歳以下
    と答えています。同じく利用頻度では
  • 30.6%がほぼ毎日触っている

と回答しています。

2.ケータイやスマホを持たない人たち

私は中学と高校のそれぞれ同窓会長を務めています。
今年は中学校の同窓会を全学年対象で開催することに
なりました。同窓会幹事約20名に電話連絡したところ、
そのうち2人がケータイもスマホも持っていないことが
分かりました。正直驚きましたが… 。

もうすぐ60歳を迎える私たちの年代はスマホに
興味を持つ人と持たない人に極端に分かれます。
それでも90%は持っているのですからかなり
確率が高いと言えます。

最近の新聞の投稿欄に「携帯持たない人に共用電話
(携帯)を」と言う意見がありました。
この女性は携帯電話を持っていないので
「商業施設など人が多く集まる場所には公衆電話
がわりに共用の携帯電話をおいてもらいたい」
との事でした。

59歳の女性の投稿でしたので私と同い年ですね。
もしこの女性が私の同級生なら
「携帯電話持ったら?」と間違いなく言います。

あなたも事故や震災の時に携帯電話が命を
救ったという話を聞いたことがあると思います。
登山やハイキングで遭難の1番の原因は
「道迷い」です。スマホなら電子コンパス
もありGPS付地図で現在地も表示されます。
考え方によりますがスマホは緊急・災害時
の必須アイテムとも言えるのです。
決してゲーム機ではありません。

3.インターネットの世界的な広がり

ご自分の好き嫌いにかかわらずインターネット
は世界中に、と言うより地球上に広がっています。
時間と空間を超えて人と人が一瞬でつながって
しまう!そんなイメージです。

東日本大震災における物資援助や救援隊の
派遣などにインターネットが果たした役割は
とてつもなく大きいものでした。

SNS(Facebook・LINE・Twitterなど)で物資
を送ろう!みんなで救援に行こう!と呼びかける
だけであっという間にその輪が広がり、行動に
つながっていくのです。
その拡がりのスピードは超絶です。

4.ネットワークビジネスにおける口コミとは

ネットワークビジネスは人から人へ商品や
サービスが口コミで紹介され広がっていく
ビジネスです。
アメリカ発祥と言われていますが、日本でも
昔から商売というものは口コミで拡がって
いたものです。ただし、口コミでは拡がるのに
時間が掛かってしまうのが最大のデメリットです。

例えば、茨城に住んでいる私が北海道の友人に
何かしら口コミで紹介しようとすると、今なら
飛行機や新幹線もありますがあまり実用的
ではありません。やはり、電話かインターネット
による方法になると思います。
顔を見て話しているわけではありませんから
フォローやサポートも十分出来ない可能性が
出て来てしまいます。

私が現在取り組んでいるネットワークビジネス
のメンバーの所在地は茨城はもとより北海道と
山梨がメインです。現在の報酬を今よりアップ
させようとすると時間的にも金銭的にも
「投資」が莫大なものになります。しかも
その投資が回収できる保証はどこにもありません。

ですから私はあなたに現在取り組んでいる
ネットワークビジネスを「一緒にやりましょう」
とお勧めすることが出来ないのです。

5.インターネットを利用したネットワークビジネス

冒頭に、中高生がいかにインターネットを利用
しているかお伝えしました。日本の法律では
ネットワークビジネスは学生を除く20歳以上
が登録、ビジネス参加できます。
今13歳の中学生なら7年後に、17歳の高校生
なら3年後にはネットビジネスに参加出来る
ことになります。

口コミのネットワークビジネスは拡がるのに
時間が掛かるのに対して、インターネットを
利用した方法ならあっという間に拡がる可能性
があります。国内だけでなく近い将来は海外
にもつながっていく可能性もあります。

私もサイトはパソコンで作りますが、修正や
構成を見直すのはすべてスマホでやります。
数年前はパソコンでしか出来なかった事が、
今はほとんどの事がスマホやタブレットで
出来てしまいます。
将来を見据えて今から一緒に種を蒔きましょう。
最高のタイミング、それは今かもしれません。
では又。


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