ネットワークビジネスに潜む?ステマ・まとめサイトに騙されるな!

※このサイトは50歳以上の自営業、会社経営者の方向けに開設しています。

はじめに

インターネット上にはいろんな情報が混じっています。
あなたも言葉の意味を調べたり、ネットワークビジネスに関してもいろいろ検索して・・・ようやくこのサイトにたどり着いたのだと思います。

ところで次の言葉の意味はご存じですか?

  • 1.フェイクニュース
  • 2.無断転用
  • 3.まとめサイト
  • 4.水増しサイト
  • 5.ステマ

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ここにあげた5つの用語は特にインターネット上で使われる用語になりますので、どこかで見聞きしたことがあるでしょう。ここ最近、ネットや新聞紙上ではこの言葉が多く使われて関心の高さがうかがえます。

ネットワークビジネスとは直接関係ありませんが「インターネット+ネットワークビジネスの融合」を仕事としている私にとっては扱い方によっては命取りにもなりかねない重要な要素になりますので今回この内容を取り上げてみました。

1.フェイクニュースって?

これは偽のニュースや情報を指します。つまりデマです。

私が経験したJCO臨界事故や東日本大震災でもフェイクニュースが飛び交いました。特に臨界事故の時は一旦安全宣言がされたものの夕方に突然外出禁止が発令されました。

さらに事故後テレビなどで放射線量を機械を使って測定するシーンがありましたが、原子力施設に勤めるお客様はそのシーンを見て「あんなので本当の被曝量はわからない」と鼻で笑っていました。測定しているシーンは国や自治体の住民に対するタダのポーズだったと言えます。

東日本大震災の時もたくさんのフェイクニュースがありました。この時も原発事故が関係したせいで「足の不自由な子供が生まれた」など、今なら嘘の情報と分かりますがその時はそう思えないところがフェイクニュースの本当に怖いところです。

2.無断転用とまとめサイトが横行している現実!

インターネット上でおそらく1番多いのは画像の無断転用だと思います。次に文章をコピーペーストして作ってしまうことです。私自身は有料でイラストや写真を購入しています。
無料のイラストや写真はサイズを変更したり編集したりできないことが多いためです。一旦そういう事実が分かると私自身の信用が失われるため最初からお金を払って購入する方法を取りました。

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今後長きに渡ってインターネットを利用してネットワークビジネスで報酬を得たいと思っている方は迷わず写真やイラストには投資をしましょう。

最近ではIT大手DeNAが運営する「まとめサイト」で他の記事からの無断転用や検索サイトで上位になるためのキーワードを無理に加えたため意味不明の見出しになったりすることがあり、そのことが原因で医療や子育てのまとめサイトがすべて休止に追い込まれています。

他のサイトから無断で文章や画像・イラストなどを使ったり引用することは著作権侵害に当ります。これは知的財産法によるものです。くれぐれも注意したいものです。

3.水増しサイトと広告表示の怪しい関係

この問題は私たちよりはネット上に広告を出している企業や個人と言った「広告主の問題」になります。

サイトを覗くと数え切れないほど広告を目にすることがあります。しかも同じサイトを見ていても例えば私と妻の場合は表示される広告内容がまるで変わります。見る側の興味・関心が高いモノやサービスの広告が瞬時に表示されます。
このことを「運用型広告」といい、仕組みは複雑に出来ています。

広告のクリック数に応じて「広告主からサイトの運営会社に広告掲載料」としてお金が支払われます。クリック数が多ければ多いほどサイト運営会社には広告料がたくさん入る仕組みです。

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問題なのは、それを悪用してサイトを水増し収益を得る「水増しサイト運営会社」があることです。
水増しサイトの運営会社が従業員や閲覧者に会員登録をさせてわざと大量の広告を表示させてクリックさせます。

広告主からすると購入する見込みゼロの相手がクリック数だけを目的に大量に発生させるため、サイトの運営会社に多大な広告料をムダに支払うことになります。

しかもこの広告料は結果的に商品やサービスに含まれますから、私たち真面目な消費者は高い商品やサービスを購入しなくてはならないという悪循環を生むのです。

4.ステマ(ステルスマーケティング)は本当に恐ろしい

ステマはステルスマーケティングの略です。私たちは消費者として一番に気をつけなくてはいけないのがこのステマです。

インターネットでお店の情報やサービス・商品のランク付けはよく見ると思います。お店の情報なら営業時間・定休日・料金の目安・所在地・電話番号など。

特にサービスや商品は利用した人の評価や購入した人のレビューを参考にすることが多いと思います。私もレビューは徹底的に見てしまいますが、あなたはいかがですか?

たとえば、スマホの場合は無料アプリと有料アプリがあります。無料アプリは使って気に入らなければアンインストールして別なものを使うことが比較的簡単にできます。
有料アプリはネットでその場で決済してしまうため購入者のレビューが購入の決定に大きな影響を与える事は間違いありません。

でも、そのレビューがもしもデタラメだったらどうでしょうか?
特に飲食店の口コミサイト・お店やインターネット通販会社・製品を直販している会社・スマホのアプリランキング会社など実はヤラセが横行している事実があります。

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私は10数年前からAmazonのプライム会員になっています。
年間100回以上買い物をして多い週は4~5回の時もあります。
最近ではクロネコヤマトの配達員の人に嫌われているんじゃないか?(笑)
と感じてしまうほどです。購入前には必ずレビューを読みます。
高額商品の場合は時間をかけて全員のレビューを読む事もあるくらいレビューは購入決定に影響を与えています。

今回のまとめ

今回はネットビジネスに直接関係のない内容だったと思われたかもしれません。実はとっても大事なことなので書きました。

いまや SNS(LINE・Facebook ・ Twitterなど)はもちろん、個人でオークションに出品したりメルカリやラクマなどを利用して物を売買するということが簡単に出来るようになりました。ただし商品の価格設定がめちゃくちゃなものも散在していますし、中には自己紹介さえ書いていないひどい出品者もいます。

他方、不動産の情報サイトでは「おとり広告」が問題になっています。広告を見て「あぁ!安くて良いアパートだな」と思って下見をしようと不動産屋を訪れると「もう売れちゃいました」と言われ結局条件の劣る別の物件を薦められるというトラブルです。

私も責任を持ってこのサイトを運営しています。だます側になるのは論外ですが、騙される側にもならないよう十分に注意しましょう。では又。



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